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【天才】モーニング娘。の歴代エースは誰?【徹底解説】

 

 

みなさんこんにちは。ぽる@poruw__です。

ハロー!プロジェクトや好きなアイドルや筋トレについて書いています。

 

今回はモーニング娘。の歴代エースについてどこよりも分かりやすく、かつ詳しく書いていきます。

 

モーニング娘。のエースは天才揃いです。

天才な上に、天才×努力の相乗効果で化け物ともいえます。

 

皆さんのこんな疑問に答えていきます。

 

<本記事の内容>

・モーニング娘。の歴代エースは誰?

・初期〜黄金期〜プラチナ期〜カラフル期〜ふくむらみず期

・なぜエースに選ばれたのか?

・それぞれのエースの特徴

モーニング娘。のエースの定義とは?

 

モーニング娘。におけるエースとは、モーニング娘。を代表するメンバーであり、パフォーマンスで牽引していたと誰もが納得すること。

 

重要なのは、「人気No. 1 ≠エース」ということ。

 

例えば、ビジュアルエースであったり、エースの派生系のというものは存在しますが、あくまで今回は、真のエースという括りでモーニング娘。の歴代エースをご紹介します。

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モーニング娘。初代エース(1997~1998)

モーニング娘。の結成から6枚目のシングルである「ふるさと」までの間とします。

 

初代エース。

 

ゼロから始まる青春の物語、”モーニング娘。”

 

初代エースは、安倍なつみさんですね。

 

夢に破れた少女たちの、涙と努力から誕生したモーニング娘。

 

そもそもモーニング娘。を結成したのが、安倍なつみさんを押し出したかったからという逸話もあります。

 

▼ 初代のモーニング娘。については以下の記事で解説してます!

【徹底解説】初代モーニング娘。のメンバーは誰? みなさんこんにちは。ぽる@poruw__です。 今日も芸能サイトやまとめサイトには載ってない内容をお届けするをポリシーに、...

 

時代はまだまだCDセールス全盛期。他のアーティストとの順位争いなど、モーニング娘。には、常にシビアな戦いが与えられていた。

 

戦いの中心にいたのは常に安倍なつみさんでした。

 

昔からのハロオタの人に聞くと、人気NO.1は安倍なつみさんではなかったし、勢いでいうと、石川梨華の方があったという話も聞こえてきます。

 

それでも、モーニング娘。の顔として最前線にいたのは安倍なつみさんでした。

 

これはAKB48の前田敦子さんでも同じことが言えるでしょう。

 

安倍なつみさんのエースとしてのエピソードを簡単にまとめると、

 

・6枚目シングルまで不動センター

・6枚目シングル「ふるさと」は、実質なっちソロ曲

・つんくさんからモーニング娘。のマザーシップと称される

 

北海道の室蘭からやってきた15歳の彼女は、東京という大舞台で一躍大スターになりました。

 

3rdシングル『抱いてHOLDONME!』では初のオリコン1位を獲得、日本レコード大賞最優秀新人賞受賞に紅白歌合戦初出場など大きな功績を残します。

 

しかし、6枚目のシングルは鈴木亜美さんとのASAYAN対決になるが、結果は惨敗。モーニング娘。自体も飽きられ始めていました。シングルの売上も右肩下がり。

 

次が売れないと後がない。

 

そんな雰囲気がメンバーの中には漂っていました。

 

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モーニング娘。黄金期エース(1999~2003)

 

そこで救世主のごとく現れたのが後藤真希さんです。

 

アラサーの人たちに、モーニング娘。といえば誰ですか?と聞けば、ほとんどの人が後藤真希と返すでしょう。

 

圧倒的オーラ、彗星の如く現れた後藤真希さん彼女が黄金期のエースとして大活躍します。

 

そんな彼女の加入後最初のシングルが、あの「LOVEマシーン」です。

 

LOVEマシーンでは、2代目エースとして堂々のセンターを飾ります。

 

7thシングルである「LOVEマシーン」は、オリコン週間シングルチャートで3週連続1位を記録すると、最終的に累計約164万枚を売り上げ、グループ最大のヒット曲となりました。ミリオンヒットです。

 

ここからモーニング娘。の快進撃が幕を開けます!

 

・派生ユニットである「プッチモニ」のシングル「ちょこっとLOVE」は約112万枚の売上

・8thシングル「恋のダンスサイト」は、約123万枚の売上、2度目のミリオンセラー

・9th「ハッピーサマーウェディング」、10th「恋愛レボリューション21」も100万枚に迫る大ヒット

・10thシングル「I WISH」は、シドニーオリンピックテーマソングに起用

 

まさに破竹の勢い。テレビに音楽番組に引っ張りだこ。

”うたばん”であったり、”めちゃイケ”の私立岡村女子高等学校のことは皆さんも覚えていることでしょう。

 

個人的には岡女のイメージがめちゃくちゃ強いです。

 

しかし、順調満帆かに見えたモーニング娘。にここで大きな転機が。

 

それは2002年7月31日。そう。

 

「ハロマゲドン」である。

 

ハロー!プロジェクトの様々な構造改革が断行され、さながら映画『アルマゲドン』の様な影響を与えたことから『ハロマゲドン』という呼ばれています。

 

内容をまとめると以下の通りです。

 

・後藤真希さん、保田圭さんの卒業発表

・タンポポ・プッチモニ・ミニモニ。のメンバーチェンジ

・矢口真里とハロー!プロジェクト・キッズによる新ユニット結成。

 

救世主であり、大エースである、後藤真希さんの卒業発表。

勿論ソロで既に活動を始めていたので、いつかは来るとは思っていましたが、このタイミングで?というのがオタクたちの反応でした。

 

派生ユニットのミニモニも当時は全盛期。子供達に大人気であり、このままの体制が続くと誰もが信じて疑わなかった。

 

これも、AKB48オタクの人間で初めての組閣が起きた時と同じかそれ以上の衝撃と考えて頂いていいでしょう。秋元康さんはつんくさんのサプライズをよくリバイバルされていますね。

 

この頃から、モーニング娘。の歯車が少しずつおかしくなっていったのかもしれません。

 

2003年はインターネットが発達し、違法ダウンロードサイトもできてきて、CDが売れない時代がやってきたことも要因としてあるでしょう。

 

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番外編:モーニング娘。真のエース不在期(2003~2007)

 

歯車がおかしくなった影響として、派生ユニットの相次ぐ活動休止が発表されます。

 

タンポポ、プッチモニ、ミニモニ。といった初期からあったユニットがメンバーの卒業などを理由に活動を休止していきます。

 

一方で、前述のハロマゲドンにより派生ユニット活動休止に伴い、モーニング娘。の活動が増え、後藤真希さん・保田圭さんの卒業により、新メンバーにも追い風が吹いてきました。

 

また、黄金期の余韻としてめちゃイケの岡女もありましたし、テレビアニメ「きらりん☆レボリューション」で7期生の久住小春さんが主人公「月島きらり」役として起用され、小学生の女の子を中心にブームを巻き起こしたのもこの時期です。

 

ちなみに、譜久村聖さんや牧野真莉愛さんもきらりん☆レボリューションをみてハロプロの門を叩いています。

 

後輩のハロプロメンバーにも大きな影響を与えていることは間違いありませんね。

 

とはいえ、黄金期のメンバーが相次いで卒業したのもこの時代。

 

喫煙問題、結婚報道、熱愛発覚とある意味大きな話題にもなったのもこの時期。

 

2004年 初代エース:安倍なつみ 卒業、加護亜依と辻希美 卒業

2005年 飯田圭織、石川梨華 卒業 矢口真里 脱退

2006年 紺野あさ美、小川麻琴 卒業

2007年 吉澤ひとみ 卒業、藤本美貴 脱退

 

こうして、波瀾万丈ではありましたが、

 

モーニング娘。の1つの時代が終わっていきました。

 

当時は、AKB48、Perfume、アイドリング!!!などに流れていくオタクも少なくありませんでした。

 

モーニング娘。プラチナ期エース(2007~2010)

 

激動の2004~2007年の後。

 

モーニング娘。の人気に本格的に陰りが見えてきたこの頃。

 

2007年まで10年連続で出場していた紅白歌合戦にも遂に落選。

 

この頃の中心メンバーは、黄金期に加入してモーニング娘。の全盛期をみて憧れてモーニング娘。に入ってきたメンバーである5期と6期です。

 

5期、6期の中でも、真のエース不在期ではありましたが、メキメキと実力をつけ頭角を表していたのが、5期の高橋愛さん、新垣里沙さんと6期の田中れいなさんです。

 

彼女たちが本格的にモーニング娘。の中心となる転機が、

 

藤本美貴さんの熱愛報道による脱退でした。リーダー就任後、わずか1か月後のこと。

 

急遽、高橋愛さんが6代目リーダーに就任。サブリーダーは新垣里沙さんとなりました。

 

この高橋愛さんがリーダーに就任~9期メンバー加入までがプラチナ期です。

 

プラチナ期のエースは、リーダーでもある高橋愛さんです。

 

この時期はアイドル戦国時代の幕開けでもあり、アイドル業界の過渡期でもありました。

 

モーニング娘。の成功をきっかけ、CDセールスの凋落をきっかけに、音楽業界がライブ・物販で売ることに活路を見い出していた時期です。

 

また、世間の注目が、AKB48に移っていた時期でもあります。当時のAKB48といえば、NHK紅白歌合戦への初出場、第1回選抜総選挙が開催されたりと、まさに波に乗っていました。

 

テレビの露出が激減し、世間から注目されなくなってしまったモーニング娘。

 

見い出した活路は、ライブ至上主義、パフォーマンス至上主義でした。

 

努力を重ね、高橋愛さんたち9人は“カッコいいモーニング娘。”を目指しました。

 

この頃からモーニング娘。のパフォーマンスは劇的にレベルアップしました。モーニング娘。史上一番長い間、メンバーが固定されていた期間でもあり、パフォーマンスの成熟度は限界突破。

 

当時を振り返るインタビューで高橋愛さんは、

 

「ちょうどその時期くらいから、他のアイドルグループが増えてきた。次第に“アイドル戦国時代”と呼ばれる状況になっていくのですが、ある時つんく♂さんから『こういう時代だからこそ技術をつけろ』と檄(げき)を飛ばしていただいたことがあって、『とにかく格好よくしなきゃ!』という気持ちが強くなっていきました。その頃から、つんく♂さんが作ってくださる楽曲も本当に格好いい歌詞やサウンドが多くなってきました」

メディア露出が重視され、音楽番組での“口パク”も見受けられたアイドル戦国時代に、あえて歌やダンスの技術向上にかじを切る。

このつんく♂の英断が、プラチナ期を育てたわけだが、当時の世間から見ればあくまで“黄金期メンバーが抜けたモーニング娘。”であり、人気はなおも下降線をたどる。当然、過去とも比較された。

「私たちも先輩方のモーニング娘。の曲を聴いて、憧れて加入したので仕方ないと思っていましたけど、やっぱり悔しかった……。悔しかったですけど、つんく♂さんの言葉を信じていました。コンサートの数は増えていましたし、シングルのリリースイベントもやるようになって、ファンの方たちとの絆は深くなっていったと思います」

「メディア露出は減ったかもしれないですけど、アジア諸国への展開や、日本と韓国でのアルバム同時リリースなど、今までやってなかったこともやらせてもらえた。『なんで見てもらえないの?』とあがいていた時期ではありますが、メディア以外で活躍できる、羽根を伸ばせる場所をスタッフの皆さんが用意してくれたので、その中で“格好いいモーニング娘。”をより追求していくことができたんです」

高橋愛(前編) 低迷期に選んだ“質の向上”という奇手

 

プラチナ期の曲は本当にカッコいいです。

9枚目のアルバムである「プラチナ 9 DISC」が最高にかっこいいです。

ぜひみんなに聴いてほしい。

 

プラチナ期の曲で人気な曲を挙げると、

 

・みかん

・リゾナント ブルー

・SONGS

・しょうがない 夢追い人

・なんちゃって恋愛

・秋麗 

・青春コレクション etc…

 

高橋愛さんの卒業コンサートの1曲目は死ぬほどかっこいいです。

 

モーニング娘。カラフル期エース(2011~2013)

 

高橋愛さんが卒業をする直前、モーニング娘。には新メンバーが相次いで加入します。

 

<9期メンバー>

譜久村聖、生田衣梨奈、鞘師里保、鈴木香音

 

<10期メンバー>

飯窪春菜、石田亜佑美、佐藤優樹、工藤遥

 

一気にメンバーが変わり、若返りを果たします。

 

この時期のエースはやはり鞘師里保さんですね

 

鞘師里保さんはあのPerfumeを輩出したアクターズスクール広島出身ということもあり、ダンス・歌唱力ともに実力十分。

10期の石田亜佑美さんもダンスに秀でていたことから、歌唱力だけでなく、ダンスパフォーマンスも追及するようになります。

 

「フォーメーションダンス」がメディアで取り上げられるようにもなりました。

 

このフォーメーションダンスは、鞘師里保さんのダンススキルがずば抜け過ぎており、周りとのレベル差を埋めるために導入されたとつんく♂さんから後に語られています。

 

本格的にフォーメーションダンスが導入されたのは、50thシングル「One・Two・Three」でした。

続いて、51th「ワクテカ Take a chance」、52th「Help me!!」が発売され、「Help me!!」は3年8ヶ月ぶりのオリコンシングル週間1位を獲得します。

 

 

この頃から今のモーニング娘。としてメディアに出ることが増えたと記憶してます。

芸能人の松岡茉優さんなどがモーニング娘。を好きになったきっかけも、エース鞘師里保時代のモーニング娘。です。

 

鞘師里保さんのパフォーマンスが素晴らしいのはもちろんなのですが、何よりも”ストイック”な部分に惹かれた人も多いでしょう。

 

まだ高校生になったばかりの女の子が、天才と称されるほどのスキルを持った子が、努力に努力を重ねる姿は本当に美しかったです。

 

大人からの期待を一身に受け、モーニング娘。を背負って戦う姿は痺れます。

 

ただカラフル期で、どうしても忘れてはならないのは、リーダーである道重さゆみさんです

 

カラフル期のリーダーである道重さゆみさんの功績も多大にありました。メディアでの圧倒的な認知度、後輩のプロデュース力、矢口真里さんばりの立ち回りなど、偉大なリーダーの活躍もあり、見事なV字回復をみせた時期でした。

 

後輩の譜久村聖さんもインタビューでこう語っていました。

 

「道重さんは仕事に対する熱の入れ方がすごくて、細かいところまで一つ一つ丁寧で手を抜かない。特にリーダーになってからは、『戦士か』と思うくらい凛々しくて、ステージに立つ姿も本当に格好よかったです。ステージの外でも、人を寄せ付けずに集中して台本を確認している姿とか、道重さんだけ写真撮影でNGを一つも出さないとか……。とにかくすべてがすごかったので、『道重さんについていけば間違いない』と私たち後輩も強い自信を持っていました」

譜久村聖(前編)中心を失い、バラバラになりかかった仲間をまとめるために

 

カラフル期の実績を簡単にまとめると、

 

・「Help me!!」で3年8ヶ月ぶりのオリコンシングル週間1位

・6年ぶりの『ミュージックステーション』単独出演

・史上初の5作連続オリコンシングルランキング1位

 

道重さゆみさんの卒業公演は、4年ぶりに横浜アリーナで行われ、譜久村ダッシュなどのエピソードもあり、オタクたちの間では伝説の卒業公演になっています。

 

彼女が最後に後輩メンバーたちへ残した言葉は忘れられません。

 

 

「私は、この景色を見せてあげたかったんです。これが私にできる最後の恩返しです。今回は私が卒業ということで立つことができたけど、これからは単独のコンサートでみんなにもこの景色を見てほしい。そして私の知らなかったような、もっと大きな景色をみんなに見てほしい。その時は、みんなから見る景色の一部に、さゆみもいると思います」

 

残されたメンバーはこの言葉を胸に新たなモーニング娘。を創り上げていきます。

モーニング娘。ふくむらみず期(2014~現在)

道重さゆみさんが卒業し、バトンが渡ったのが9期の譜久村聖さんでした。

 

伝説となり、神格化されたリーダー道重さゆみさんの後を若手が引き継いだ時代

 

ふくむらみず期。

 

この時代を譜久村聖さんはインタビューでこう語っています。

 

「やっぱり道重さんが抜けた穴は大きくて、まとまりきれずに全員が自信を無くしてしまった印象でした。その時に、『リーダーである私が変わらなければメンバーも変わらない』と思いました。

私は不器用な性格だから、メンバーを上手に引っ張ることはできないけど、いつも他のメンバーが助けてくれていた。だから思い切って、みんなに任せることを増やしました」

「たとえば鞘師里保と石田亜佑美のダンスとか、小田さくらの歌姫ぶりとか、佐藤優樹の爆弾キャラとか(笑)、それぞれの個性を活かせるような環境づくりを心がけました。

そうすると私ももっと積極的になろうと思えてきて、周囲のメンバーの良いところをもっと引き出せるように頑張れた。それはファンの方々にも届いていたと思います」

譜久村聖(前編)中心を失い、バラバラになりかかった仲間をまとめるために

 

この新体制移行後わずか1年、モーニング娘。に新たな転機が訪れます。

 

エースである鞘師里保さんの卒業です。

 

鞘師里保さんというモーニング娘。をパフォーマンス集団という認知まで押し上げた立役者の卒業ですので、当時のメンバーにはある意味プレッシャーであったでしょう。

 

譜久村聖さんは、鞘師里保さんの卒業の時の心境をインタビューで以下のように語っています。

 

やっぱり悔しいという気持ちは強かったです。道重さんの卒業を見送った9期から11期までの9人で目指していた夢は、かなわなくなってしまった。気持ちはものすごく沈みました。ただ、だからといって彼女の夢を私たちが奪うのはもっといけないことだとわかっていました。それなら限られた時間の中で何をするべきかを考えなければいけない、このメンバーでいられるのは残りわずかだという思いが、みんなの気持ちをひとつにしてくれたと思います。モーニング娘。はそうやって少しずつ成長していくグループなんだと改めて痛感しました」

卒業と加入の繰り返しで代謝を促すことで、第一線で活躍するグループであり続ける。これは、この連載で各リーダーが語ってきたモーニング娘。の大きな特徴の一つだ。

メンバーが入れ替わるたびに感じる、寂しさや悲しさは避けられないが、それを乗り越えた先には、個々のメンバーやグループ全体の成長があった。

「変化に対して落ち込むことはたくさんありましたが、すべてを受け入れることが大事だと気づきました。それに私が不安を感じていたら、ファンの皆さんにも伝わってしまう。だから今は、卒業や加入を“新しい変化”と思って前を向いて、楽しく受け入れることが大事だと思っています。どんなときも自信を持って、物怖じせずにやっていきたいと思うし、メンバーもそうであってほしいと思っています

譜久村聖(後編)私が憧れていたモーニング娘。は今も

 

ふくむらみず期は、エースはいません。

全員がそれぞれの個性を生かし、ライブパフォーマンスをするスタイル。センターは以前ほど固定はされなくなり、それぞれが得意な領域で力を発揮するようになりました。

 

確かに、人気NO.1といえば、間違いなく佐藤優樹さんです。

ちなみに最新のモーニング娘。の人気順は徹底調査していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

【最新】モーニング娘。’21の人気順を調査した結果【結論愛がすべて】

 

過去の歴代エースの系譜をみると、佐藤優樹さんは毛色が違うかなという印象です。モーニング娘。を一身に背負っているか?というと、そうではないからです。

 

歌割が多いメンバー、ダンスで見せ場があるメンバー、ラップを任されるメンバー。

それぞれが自分の個性を活かせるシチュエーションで輝く。

 

ふくむらみず期は、ある意味これまでのエース中心のモーニング娘。のプロモーションとは異なる新しい形に到達しました。

 

エースに頼ることなく、それぞれが各々の場所で輝く。

これも新しいモーニング娘。の形ですし、個人的にも素敵だなと思います。

 

是非、2019年の日本最大級の音楽フェスである「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」でのパフォーマンスを観て欲しいです。

 

メインステージであり、キャパシティ6万人を誇るGRASS STAGEのトップバッターを任された彼女たち。道重さゆみさんも鞘師里保さんももういません。

 

これが今のモーニング娘。です。

 

 

1曲目の「みかん」の歌詞。

 

ライブ開始時刻はAM10:30。日差しが強くなる前の時間。

 

まぶしい朝に WOW WOW CHANCE
OH YEAH YOU’LL GET A CHANCE
旅立つ朝に WOW WOW CHANCE
OH YEAH YOU’LL GET A CHANCE
OH YEAH

何度も夢を見てきた
あきらめたりは出来ない
女の子でも 男の子でも
おんなじ ことじゃん

愛する星に生まれて
愛する人と出会って
1世紀満たぬ 人生(みち)だから

悲しみ
喜びもあり
優しくなれ

OH YES
人間皆 好きになれ
人生は一回
笑う門に福来る
life is one time

 

僕も現場にいましたが、震えましたね。

溢れんばかりのお客さんの声で自分が立っている地面が揺れる感覚。

もう、会場全体のボルテージが最高潮に上がりきっていることは誰しもが疑わなかったでしょう。あの感覚を味わえる機会は人生でそう何度もありません。

 

思い出して欲しいのが、

道重さゆみさんの卒業コンサートでの後輩メンバーへのメッセージ

 

「そして私の知らなかったような、もっと大きな景色をみんなに見てほしい。その時は、みんなから見る景色の一部に、さゆみもいると思います」

 

まさに、このROCK IN JAPAN FESTIVAL2019は”もっと大きな景色”でしょう。

 

まだまだ、モーニング娘。の歴史は紡がれていきます。

モーニング娘。歴代エースまとめ

 

最後に、モーニング娘。歴代エースまとめます。

 

初代安倍なつみ
黄金期後藤真希
プラチナ期高橋愛
カラフル期鞘師里保
ふくむらみず期エース制度廃止

 

それぞれの時代にそれぞれの歴史があるところがモーニング娘。の面白いところです。

 

もし「モーニング娘。を一言で表すと?」と聞かれたら、僕はこう答えます。

 

「伝統と歴史」

 

初代から脈々と受け継がれるモーニング娘。の哲学を継承し、進化を続けるモーニング娘。

これからも、素晴らしい景色を見られることを楽しみにしてます。

 

それでは今日はこの辺で。

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