東京女子流

今の東京女子流のライブがマジでカッコいいってみんな知ってる?

f:id:poruw:20190615132618p:plainhttps://www.excite.co.jp/news/article/Entamenext_2309/

庄司芽生さん好きすぎる。

先日の中野サンプラザのコンサート最高でした。

東京女子流CONCERT*0710年目のはじまり』

行ってよかったなぁ。あんなに多幸感に包まれた空間なかなかありません。

バンドメンバーとの掛け合い、DJひっとの煽り、そして4人でのパフォーマンス。鳥肌でしたよ。

8年ぶりの中野サンプラザでのコンサートということで、メンバーは発表直後から当日までずーっと「ぜひ来てください!!後悔させません!!」って言ってて、

熱意がもうめちゃめちゃ伝わってくるし本当にいいライブにしたいっていう想いが伝わってきて気づいたらチケット買ってました。

で、宣言通り良すぎて、終演後ファンクラブ入会しましたよね。

これで僕も立派なAstalight*です。

今回は、そんな東京女子流の良さを余すことなく知ってほしいので気合入れて書いていきます。

昔の東京女子流イメージ

昔の東京女子流のイメージといえばこの曲でしょう。


[4K] 東京女子流 – Limited addiction (2012 武道館)

2012年なんで、もう7年前の映像ですね。

僕の中ではこの頃の東京女子流のイメージは、

まだ幼い女の子が背伸びして大人っぽい曲を歌う実力派アイドルグループでした。

曲調も単調でわかりやすい盛り上がるメロディーではなくて、おしゃれな大人っぽい曲ばかりで、それを歌い上げるスキルがある。

デビューから時から自らのことを決して”アイドルグループ”ではなく”ダンス&ボーカルグループ”と定義してきたこともあり、

当時から東京女子流は楽曲派やパーフォーマンス重視のオタクに支持されたグループでした。

ただ、ある時期から風向きが変わり始めました。

-AD-

2015年1月のアーティスト宣言

曲がいわゆるアイドルっぽくないと言っても、メンバーの年齢やルックスやファン層からすると、世間から見ればアイドルというくくりになります。

握手会やアイドルのイベントにも出演していましたし。

そのような中で、発表されたアーティスト宣言。

具体的な内容はなんなのかというと、

”3月でアイドル専門誌やアイドルイベントへの登場は終了し、楽曲やライブの制作も手がけていく

ということで、アイドルからは一線を画しアーティストとして地位を確立していこうとしました。

そういった中で、数少ないアイドルらしい曲であるおんなじキモチ』や『頑張って いつだって 信じてる』を宣言後、ライブで披露することはなくなりました。


東京女子流 / LIVE AT BUDOKAN 2012 Part8〜おんなじキモチ〜

なかなかアイドルオタク界隈をざわつかせた宣言ですが、これが彼女たちを苦しめてしまいました。

離れていくオタクたち、大きな会場でパフォーマンスできない日々。

2015年からの2年半ぐらいは傍からみれば暗黒期だったかもしれません。ただ、メンバーはその中でもスキルを高め、セットリストや演出を自分たちで考えることでパフォーマー以外のスキルも高めていきました。

この時期の曲はめちゃくちゃカッコいいものが多く、特に深海は圧巻です!!!


TIF2017 東京女子流 「深海 -Hi-ra Mix- at SMILE GARDEN

上の動画をみてくれた方はあれ??と思ったかもしれません。

いや、TIF(東京アイドルフェスティバル)出てるやん!!???

そうなんです。2年半の暗黒期と書いたのはこれが理由です。

-AD-

TIF出演による、事実上のアーティスト宣言の撤回

2017年8月、約2年半ぶりのアイドルシーンへの回帰

上の動画を観てくれたらわかりますが、曲フリの時の雰囲気が変ですよね。

アイドルシーンへの回帰はメンバーで考えて決めたことでした。


TIF2017TokyoGirlsStyle SMILE GARDEN

2日目のSMILE GARDENのトリのステージを用意してあげる運営さんの計らいに胸が熱くなります。

前日に封印していた『おんなじキモチ』『頑張って いつだって 信じてる』を披露し、みんなの度肝を抜いたところで

2日目の大トリでキラーチューン”深海 -Hi-ra Mix-“を披露。

なんて完璧な復活劇なんでしょう。素敵。

-AD-

新たな女子流へ………

2018年1月1日、公式HPに新たな方向性が示されました。

tokyogirlsstyle.jp

結成日である本日1月1日に今までの紆余曲折な歴史から“生まれ変わる”意味も込めた新クリエイティブを発表します。新しい路線へ進むのではなく、デビュー当時から解き放っていた“東京女子流”の持ち味を見つめ直し、『お姫様になれなかった私達の、続きの話。』と題して、清純派でありながらも、内に秘めた“毒”をもつガールズ・グループへと新たな出発をきります。

新クリエィティブとして再始動、その記念すべき1曲目がこちら


東京女子流 / ラストロマンス

これまでダーク一色な雰囲気のMVが多かった中、ダーク×青い空の映像で新たな女子流への生まれ変わりを表してます。

ここからの女子流はもう楽曲とパフォーマンスをみて貰えれば説明は不要でしょう。


東京女子流 / kissはあげない MUSIC VIDEO

はぁ。良すぎる。庄司芽生さん好きすぎる。ずるい。

紆余曲折ありましたが、こうして東京女子流が陽の目をみる環境が整ったこと嬉しく思います。

ハロプロと女子流って親和性あると個人的には思ってます。
(ハロヲタが東京女子流知って、合同イベントとかならんかなぁ。)

これからの東京女子流にみなさん注目してください。

野音でまた東京女子流を見ましょう。約束です。

最後に、僕の好きなAttack Hyper Beat POPで〆ます。


東京女子流 with 大原優乃 – Attack Hyper Beat POP

”好き”をもっと
U-NEXT

U-NEXTではハロプロのライブ・ミュージカル作品を幅広く配信!

U-NEXTに
31日間無料トライアルで登録 ▷

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。