東京女子流

【感想/レポ】東京女子流 台風19号復興応援イベント・ミニライブ@東陽町イースト21

画像

 

 

行ってまいりました。

こんばんは。PORUW(@poruw__)です。

 

前夜に去年の中野サンプラザのBlu-rayを4周しながら、

気持ちを込めた感想ブログを書いた直後だったので、モチベーションはMAXでしたね。

 

 

 

東京女子流さんにはもっと売れて欲しい。

だから頑張って記事を書いて色んな人に観てもらえるように。

決めたんです。はい。

主観と客観のバランスに気をつけながら書くことに気をつけて。

 

話を戻すと、

最近はハロー!プロジェクトのコンサートに行くことが多いオタクなので、

リリイベは久しぶりで新鮮でした。

ちなみに、優先権エリアの入場整理番号は1部80番、2部12番でした。

1部は3列目、2部は最前でした。

最前で東京女子流さんを観ることが出来るとは思っていなかったので焦りましたね。

ちなみに最前めちゃくちゃ良かったです。近さは正義。

(ただ、半年に1回でいいかな。逆に集中できない。笑)

 

さて、早速簡単な感想とレポといきます。

セットリスト

◾︎セットリスト

<リハーサル>

Kissはあげない
おんなじキモチ

▼ 1部(13:00〜)

<庄司芽生さんプロデュース>

おんなじキモチ
ヒマワリと星屑
ミルフィーユ
White Snow
薔薇の緊縛

▼ 2部(16:00〜)


<中江友梨さんプロデュース>


ちいさな奇跡
きっと 忘れない、、、
薔薇の緊縛
雨と雫
YOU&I FOREVER (YUSUKE from BLU-SWING mix)

 

セットリストに関しては、事前にメンバーの方から、

1部は庄司芽生さん、2部は中江友梨さんが考えるということがTwitterで発表されていました。

東京女子流さんではこういうセルフプロデュースがよくありますね。

最終的に選曲の意図は本人たちから発表されるわけではないのですが、

色々と深読みしがいがある点ですね。

みなさんはどう分析されましたか??

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メンバーの感想

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まずは、メンバーの感想からいきましょうか。

▼ 山邊未夢さんのLINEブログ

本日は東陽町イースト21にてフリーライブ&特典会寒い中見に来てくれた皆さん有難うございました
楽しんでもらえましたか?
久しぶりのフリーライブに野外でのライブっていうのにめちゃくちゃテンション上がりました
楽しかった(^ν^)
やはり野外でのライブは気持ちいいですね
開放的になります
外での薔薇の緊縛も初めてだったのでなんだか緊張しちゃいました

https://lineblog.me/tokyogirlsstyle/

 

ほんまそれな。

少し肌寒くはありましたが、それも心地よいと思えますね。

 

山邊未夢さんはブログを毎日書いているの素晴らしいなと思います。

正直、毎日書くのって本当に想像以上に大変。1週間ですらキツい。

そもそも毎日がハプニングや波乱万丈の人生なわけがないし、むしろ地道でコツコツの場面の方が多い。

ちゃんと毎日ブログ書く子ってアイドルオタクからすると安心するんですよね。

いつも本当にありがとうございます。

 

▼ 続いて、中江友梨さん

 

▼ 庄司芽生さん

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個人的感想

 

こちらでは個人的ハイライトを3本いきたいと思います。

まずはこちらですね。

リハーサルで”Kissはあげない”を歌う

素晴らしいですね。

PORUWの東京女子流の楽曲ランキングTOP5に間違いなく入る、”Kissはあげない”

庄司芽生さんこちらこそありがとうございます。

ハモり曲これからも楽しみにしてますので。

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新井ひとみさんの和みハプニング

 
 

 

こちら何が起きたのかと言いますと、

1部ラストの”薔薇の緊縛”が始まる前、新井ひとみさんが定位置のセンターへ移動。

ただ、何かがおかしいことに気づく他のメンバー。

『 センターそこじゃないよ〜』

メンバーから総ツッコミを受ける新井ひとみさん。

 

そう。気を取り直して、刻を戻そう。

『 間違いはふるさとだ。誰にでもある 。』

ぺこぱなら間違いなくこうツッコむシーン。

 

とはいえ、

ただただその場では、幸せな世界が広がっていましたね。

 

新曲の薔薇の緊縛について

 

画像

 

刺激的なタイトルですね。

衣装を山邊未夢さん、振り付けを庄司芽生さんが担当しています。

衣装に関しては、10周年ということでデビューシングル「キラリ☆」の衣装をアレンジしたものだそうです。

ちなみに、こちらの曲の初披露は、2月の『GIGS at AKASAKA~TOKYO GIRLS’ BAND STYLE~』でした。

その時のメンバーのコメントでは、

(山邊未夢さん)『10周年ということで、私なりに考えて「キラリ☆」の衣装をモチーフ、今の女子流に合うようにレースを多めにとか、黒はレザーを使うとか考えてみました。』

(庄司芽生さん)“薔薇の緊縛”ということで、20代を超えた、今の私たちだからこそ表現できることをやりたいなと思って、ちょっとギリギリなところを攻めていきたい。』

庄司なりに『薔薇の緊縛』を女子流が表現するならこういうことをやりたいな、とか、皆さんにこういうところを見せたいなとか、いろいろ自分なりのポイントを詰め込んでみたので、これからたくさん、みんなの前で歌っていけたらいいなと思っています!

 

 

音源公開まではまだまだ時間あるんですかね。

じっくり聴いてみたい派なので、解禁を心待ちにしてます。

感想としては、EDM×ファンクっぽい感じでクールでカッコ良いメロディーが気持ちいい。あと、やっぱり音ハメしやすいところが好きです。

僕も生まれ変わったらアイドルになって音ハメしたい。

(番外編)ワンマンとリリイベの違い

 

さて、番外編ということでちょっと普段気になることについて書くパートにしてみたいと思います。

 

庄司芽生さんのインスタのストーリーにこんな文章が。

 

ワンマンにはワンマンの特権があって
リリイベにはリリイベの特権がある

面白いですね〜。

まず、特権ってワードチョイスが好き。

特権=”そこでしか得られないもの”と解釈しています。

リリイベの特権は、明らかに”特典会”ですね。

(あくまで企業側からするとリリイベ=”販促施策&新規顧客開拓”です。有料ライブなどの集客による売上確保ではなく、CD販売による売上確保が目的です。)

なので、リリイベには特典会はセットです。

また、販促施策&新規顧客開拓と考えるとそれに合わせたセットリストを組む必要があります。

キャッチーな曲、初めてでも耳に残る曲、自分たちの強みが活かされる曲。

どうしてもよく現場に行くオタクからすると、

『あの曲やって欲しい!』とか

『またいつものセットリストやん』とか

いう人多いですけど、そもそもリリイベにおける想定ターゲットではないからそれは仕方ないことかと思います。

▼ ターゲットイメージ

「潜在顧客」の画像検索結果

この画像でいうと、レベル1〜3を取り込むのがリリイベですよね。

 

一方で、ワンマンライブの特権は”真の意味でのライブ”です。

真の意味での=コンサートの全体コンセプトに紐づく、セットリストの構築、演出の統一、ダンスなどの微修正。

また、ワンマンライブに来てくれている=”有料のチケットを購入している”ということ。

もうすでに東京女子流さんのことが好きでいることが前提としてあります。

なので、コアな曲だったりをやっても問題なし。むしろレアなことを喜ばれるし、貴重なライブだったとSNS等で拡散されるかもしれません。

先ほどのターゲットイメージでいうと、レベル3〜5向けに行っていると言えます。

 

つまり言いたいことは、

リリイベレベルで、『なんであの曲やらないんだ!』とかいうのはちょっと違うかなと個人的には思います。

そもそもあなたはターゲットではない可能性があります。

しかもリリイベなので時間も限られてますし、いっぱい曲を披露できるわけでもありません。

心の中であの曲やって欲しいなぁとかは全然いいと思うし、自然なことだと思うんですが、それをSNSに書くのはナンセンスだと思います。

『 オタクの品位=アイドルの品位 』と個人的には思っているので、東京女子流さんのブランドをより良くしていくためにもオタクとしてできることはしていきたいと思ってます!

 

今日はこの辺で締めたいと思います。

 

また、どこかの現場でお会いしましょう。

 

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